高速バス利用時のSA活用術

途中休憩のサービスエリアでリフレッシュしよう

高速バス・夜行バスでは途中休憩が設定されていない路線もありますが、休憩がある路線での楽しみは途中休憩のサービスエリアです。最近ではバスも全席禁煙となっており、愛煙家にとっては晴れて一服できる解放された時間がこのSAでの途中休憩です。またバス車内のトイレは狭くて窮屈なのでサービスエリアでゆっくりするという方も多くいらっしゃいます。しかし、高速バスがSAで途中休憩する時間は約10分〜15分程度です。このわずかな時間をいかに効率良く使うかで、その後のバスの旅の楽しさも違ってきます。

 

愛煙家の一服は欠かせないにしても、とりあえずの義理トイレならその時の混雑状況にもよりますが、最後にしてもいい。もしお腹が空いているというならスナックコーナーにダッシュしましょう。食券を購入しても蕎麦やうどんであれば充分に食べられます。しかしラーメンの場合は麺を茹でるのに時間がかかるというのと、熱いので食べるペースが落ちることもありできれば避けたいところです。またフランクフルトやアメリカンドックは現金引換えでテイクアウトできるのでおすすめです。その他にも最近のSAは売店も充実しているため、バスの車内で食べるお菓子や飲み物を購入することができます。

 

インフォメーションには様々な無料誌が置かれているので、車内での暇つぶしに気になるものはどんどん貰いましょう。またエリアガイドがあると車窓の山や川の名前、目的地までの距離も分かるので便利です。さらにこの先の交通情報を確認すれば完璧です。その他にもサービスエリア内にある無料のお茶はぜひいただきたいところです。バスの車内は空調が効いていて乾燥しているため、水分の補給は大切です。長時間同じ姿勢で座っていると血液の循環が悪くなり起こる「エコノミー症候群」と呼ばれている「旅行血栓症」の予防にもなります。

 

また最近では快適なリクライニングシートが多くありますが、それでも長時間座っていると腰や肩も凝ります。そんなときにはバスの車外に出て短時間のストレッチで心身ともにリフレッシュしましょう。バスを降りると無意識に両手を上げて伸びをしてしまう人も多いと思いますが、これも身体が欲しているストレッチです。

 

バス車内にトイレがあっても立ち寄ろう

時間に余裕があれば食事も可能

産直野菜や特産品販売も利用しよう

車内で食べる食料品を売店でゲットしよう

清涼飲料水だけなら自動販売機でもOK

お土産の試食コーナーを楽しもう

TOTOも購入できるインフォメーション

休憩所では無料のお茶をいただこう

道路情報でこの先の交通状況を確認

現金がおろせるSaPaナビ