宮城行き高速バス・夜行バス・深夜バス

仙台駅バスターミナルとミヤコーバスの牡鹿半島線

宮城行きバス

 

仙台駅のバスターミナル

仙台駅には西口と東口のそれぞれバスターミナルがあり、御町や沖野、高砂など、市内各方面への路線バスや市内観光バスが数多く発着しています。なかでも仙台城跡や瑞鳳殿、青葉山植物園などの観光名所を巡る「市内観光るーぶる仙台」は、1日乗車券が600円という安さで販売されているため大人気です。東口にある駅ビル「BiVi」は、24時間営業している飲食店が入っていて高速バス・夜行バスの出発前や到着後どちらでも利用することができます。また、駅ビルのエスパルでは、朝の7時30分にカフェがOPENし、地下街のレストランは夜の23時まで営業しているので、夜行バス・深夜バスの出発前でもゆっくりと食事することができます。

 

宮城県で人気の観光スポット

仙台市科学館 宮城県仙台市青葉区台原森林公園4-1
http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/
西方寺 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1 http://www.johgi.or.jp/
塩釜水産物仲卸市場 宮城県塩竈市新浜町1-20-74 http://www.nakaoroshi.or.jp/
西行戻しの松公園 宮城県松島町松島
http://www.matsushima-kanko.com/miru/detail.php?id=137
松島島巡り 宮城県松島町 http://www.matsushima.or.jp/
松島四大観 宮城県東松島市・松島町・七ケ浜町
ひまわりの丘 宮城県大崎市三本木斉田字真岸
あ・ら・伊達な道の駅 宮城県大崎市岩出山池月下宮道下4-1 http://www.ala-date.com/
うなぎ割烹東海亭 宮城県登米市登米町寺池九日町46
鳴子峡 宮城県大崎市鳴子温泉尿前地内

 

牡鹿半島線(ミヤコーバス)

牡鹿半島は、宮城県の北東部にあり、太平洋に向かって南東に突き出した半島です。三陸海岸の最南端に位置し、独特の景観を造り出すリアス式海岸の終点である。このバスの旅はそのリアス式海岸の終点をたどる旅でもあります。出発点の「石巻駅前」を出て、バスは国道398号線をしばらく走ると「万石浦」に着く。仙台藩・伊達家の二代目当主・忠宗公が牡鹿半島に鹿狩に来たとき、“この入り江を干拓したら万石の米が獲れるだろう”と語ったことからその名が生まれたという。古来より静かな入り江であり、いまもシーズンになると潮干狩りの客で賑わう。バスは国道から石巻鮎川線に入り、半島部へ分けは行っていくため万石橋を渡る。ジグザグの道を走り、「蛤浜」を通過し、右手にリアス式海岸を眺めながらさらに進むと「月浦」。ここも歴史に名を残す町である。キリスト教禁教令が発布される直前の慶長18年(1613年)、伊達正宗は、ここ月浦から家臣・支倉常長をはじめとする遺欧使節団をローマ教王のもとに送り出した。一向を乗せた船、サン・ファン・バウティスタ号は復元され、現在、石巻市の「宮城県慶長使節船ミュージアム」に展示されています。月裏を出たバスは、半島の西側を海岸線に沿って走る。しばらく起伏に富んだリアス式海岸を楽しむ。この地の海岸線には入り江が多く浅瀬なため、潮干狩りを楽しめるところが多い。旅情に浸っているいる間に終点の「鮎川」へ到着。「鮎川」はかつて捕鯨で栄えた町で、今も沿道には鯨の肉を売る売店が点在し、鯨料理を出す店も数多く存在する。また鮎川港の南海岸にあるテーマパーク「ホエールランド」では鯨の進化の歴史や捕鯨の様子などを知ることができ、前庭には鯨を捕るキャッチャーボートも展示してある。鮎川に来たら、「御番所公園」を訪れたい。間近に金華山を一望できる。また、その金華山にも船が出ている。約30分のショートクルーズは、コバルトブルーの海に舞うウミネコが印象に残ります。なお、金華山の中腹にある「黄金山神社」は、3年続けてお参りすると、一生お金に不自由しないと言われています。