千葉行きの高速バス・夜行バス・深夜バス

京成のバスターミナルとJRバス関東の「フラワー号」

千葉中央駅

千葉市の中心部にある京成電鉄千葉中央駅の京成ホテルミラマーレの下にバスターミナルがあります。ここでは成田空港や千葉県南部の館山、白浜、野島崎方面への高速バス、八幡宿駅や成東方面への路線バスなど、多くのバスが発着しています。駅と直結した京成ホテルの2階にはレストランがあり、宿泊客でなくても朝の7時から利用することができます。また駅ビルの複合商業施設であるミーオにはなか卯やロッテリア、スターバックスなどがあり、軽い食事などができます。駅ビル内にある店舗の閉店時刻は夜10時〜10時30分がほとんどのため、夜行バスの出発前に買い物をしたい方は早めにすませるのおすすめです。

 

千葉県で人気のある観光スポット

地獄のぞき 千葉県鋸南町元名184 日本寺内
http://www.nihonji.jp/keidai/area05.html
富津アクアファーム 千葉県富津市鶴岡449
http://park19.wakwak.com/~aquafarm/
マザー牧場 千葉県富津市田倉940-3 http://www.motherfarm.co.jp/
ふなばしアンデルセン公園 千葉県船橋市金堀町525 http://www.park-funabashi.or.jp/and/
成田山新勝寺 千葉県成田市成田1 http://www.naritasan.or.jp/
東京ドイツ村 千葉県袖ケ浦市永吉419 http://t-doitsumura.co.jp/wp/
鴨川シーワールド 千葉県鴨川市東町1464-18
http://www.kamogawa-seaworld.jp/index.html
水郷佐原水生植物園 千葉県香取市扇島1837-2
http://www.city.katori.lg.jp/suisei-syokubutsuen/index.html
龍宮城スパ・ホテル三日月 千葉県木更津市北浜1
http://www.mikazuki.co.jp/ryugu/
ターザニア 千葉県長柄町味庄東台1067 http://www.tarzania.jp/

 

フラワー号(JRバス関東)

起点の館山駅西口は駅舎からしてすでに南欧風。白壁のオレンジの瓦屋根が映えているここからフラワー号に乗ってバスの旅は始まります。まず最初に向かうのは館山海軍航空隊の防空壕だった赤山地下壕跡です。宮城バス停からすぐの公民館・豊津ホールで受付をすると、ヘルメットと懐中電灯を貸してくれまさに探検気分です。全長約1.6キロのうち250メートルを公開しており、20〜30分で見学することができる。斜めに走る地層も観察しよう。そして再びバスに乗る。西岬を過ぎると、急に視界が開けて前方には青い海。穴倉から出てきた目にはひときわ眩しく感じられます。別名「鏡ヶ浦」と呼ばれるほど波が穏やかなこの海は館山湾である。懐中観光船サブマリンたてやま号に乗ると、ダイビングスポットとして人気の波左間沖を海中透視船で見せてくれる。波左間港でバスを下車し看板を目当てに進む。船着場まではバス停から6分。次に訪れるのは須埼灯台です。かつては東京湾に向かう船が野鳥埼灯台を目標に進んでいて、布良崎を洲崎と勘違いして平砂浦に座州することがあったので、この洲崎に建てられてそうです。今では館山のシンボル的存在です。バスは岬をぐるりと回って房総フラワーラインへ。伊豆から相浜までの区間は沿道に植えられえた菜の花などの景観が美しいことから日本の道100選に選ばれている。平砂浦海岸に並行したこの辺りには南欧風のお洒落なホテルが点在し、車窓からの眺めの楽しい。広大なポピー畑のある館山ファミリーパーク、大温室の南房パラダイスと花のテーマパークを2つ過ぎる頃からバスは次第に南に向きを変えます。白浜フラワーパーク先の右側には「屏風岩」と「かぶと岩」がある。屏風岩はバスの中からは分かりづらいが、かぶと岩はげんこつのような岩がごろごろとしているところで、道が二股に分かれる辺りで見ることができます。その二股を右に、海岸沿いの道に入ると、野鳥埼灯台まではずっと海を見ながらのバスの旅となります。野鳥埼灯台には海辺の観光地らしく磯料理の店が何軒もあるので、店先の品書きを見て気に入った店があればここで昼食をとるのがおすすめです。野鳥埼灯台は中に入って展望台に上ることができ、房総半島最南端の360度の眺望を手に入れることができます。遠景だけでなく樹林や岩礁などのふもとの景色も独特で見応えがあります。安房白浜バスターミナルまではフラワー号で行ってもよし、歩いて行ってもよし。灯台下からは徒歩15分ほどです。バスターミナルで千倉白浜線に乗り換えると、数分で白間津お花畑に。この地域は冬でも霜が降らないため露地での花栽培が可能でこのような一面のお花畑を見ることができます。一帯には数キロに渡って花畑が点在し、近年の人気の観光エリアとなっています。花を堪能した後は「道の駅ちくら・潮風王国」でお土産や食事を楽しむのがおすすめです。そしてここからはJR千倉駅までが最後のバス路線となります。