青森行きバス

青森駅前バスターミナルと人気観光スポット、下北交通が運行する佐井線

青森行きバス

 

青森駅前バスターミナル

古川、石江、浪岡行きなど、3路線のバスが発着し、市内の移動や観光にも便利な青森駅前バスターミナルは、周辺にも市内循環線などのバス停があり、青森へ到着後も市内各地へスムーズに移動できるのが特徴のバスターミナルです。駅ビルのラビナには喫茶店やカフェ、ファストフードなど、朝の7時からOPENしている飲食店が多くあるため、バス到着後すぐに利用することができます。また和風レストランやうどん店などが入るレストランフロアも夜の9時まで開いており、構内で販売している新鮮な魚介類を使った駅弁などもあるので、夜行バスの出発前に買い物や飲食をすることも可能です。

 

青森県で人気の観光スポット

青森県観光物産館アスパム 青森県青森市安方1-1-40 http://www.aomori-kanko.or.jp/
青森県立郷土館 青森県青森市本町2-8-14
http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/kyodokan.html
青森市森林博物館 青森県青森市柳川2-4-37
http://www.aomori-shi.shinrinhakubutsukan.jp/
ねぶたの家 ワ・ラッセ 青森県青森市安方1-1-1 http://www.nebuta.or.jp/warasse/
合浦公園 青森県青森市合浦2-17-50外 http://www.park-mente.jp/park1.html
三内丸山遺跡 青森県青森市三内丸山 http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/
青森自然公園ねぶたの里 青森県青森市横内字八重菊1 http://www.nebutanosato.co.jp/
みちのく北方漁船博物館 青森県青森市沖館2-2-1 http://mtwbm.com/
青森県立美術館 青森県青森市安田字近野185 http://www.aomori-museum.jp/ja/
夜越山森林公園 青森県平内町浜子字堀替36-1
http://www.town.hiranai.aomori.jp/index.cfm/7,131,30,128,html

 

佐井線(下北交通)

よくマサカリに例えられる青森県の下北半島。「むつ」から「佐井」へのバスの旅は、このマサカリの要の部分から上部を通り、刃に沿って走るバスの旅です。「むつバスターミナル」は、むつ市の中心部にある松木屋デパートの前にあります。ここから279号線を北上し、津軽海峡に沿って35分ほど走るとイカの町「大畑」です。沖合に浮かぶイカ釣り船の漁火は、下北半島の夏の風物詩となっている。「大畑」を出て「木野部」へ向かう国道279号線は登り道。木野部峠を過ぎると、下り道になる。このあたりから見下ろす海岸線は絶景です。海岸線にはひなびた漁村が点在し、イカやカレイを干す風景が続く。日本の原風景のひとつがここにある。さらにバスで進むと温泉の町「下風呂」。漁を終えた漁師さんたちで昼間から賑わう温泉銭湯がある。また、作家の井上靖は、この下風呂温泉郷の長谷旅館に宿泊して小説「海峡」を執筆したという。「下風呂」を出て「大間崎」へと向かう。同じ国道279号線でも、大間からむつの間は、“むつはまなすライン”と命名されている。「大間崎」は、本州最北端の地。津軽海峡を挟んで北海道と対峙している。その海岸線は荒涼とした砂地で、前方には弁天島が浮かぶ。大間港からは函館と結ぶフェリーが就航し、このエリアに住む会社員や学生などの生活ラインとして機能している。次は「大間町」。ここは言わずと知れたマグロの町である。大間町を出ると、いつの間にか道は338号線に変わっている。その沿線に「津鼻崎」はある。切り立った岸壁が荒海に落ち込む風景は、北の海の厳しさを物語っている。遊歩道が整備されているので、ここでバスを下車して散策するというのもバスの旅ならではの楽しみです。津鼻崎を出てしばらくバスで南下すると、終着の「佐井」です。「佐井」からさらに観光船を利用すると、年間約25万人の観光客が訪れるという「仏ヶ浦」に到着します。